法改正ラッシュと海外の反応…
- Amelio Works
- 7 分前
- 読了時間: 2分
気づけば11月も終わりますね。
今年はカレンダーの並びの関係で年末休みに入るのが早く、例年以上にお忙しい方も多いのではないでしょうか。
今年もお客様のところには、担当スタッフ(私も含め)が年末のご挨拶と定期面談にお伺いさせていただきます。
お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

むしろ冗談であってほしい法改正ラッシュ
そして今年、さらに気ぜわしさを増しているのが 法改正ラッシュ です。
私たちは外国人材をご紹介しているので、在留資格の関係で数か月後〜半年後に入社予定の方についてお話しすることも多いのですが、最近は「法改正による費用の変更」についても併せて説明しなければいけない状況です。
今日もそのご説明をしていた際に、「まあ、そうは言っても何万円も変わりはしないでしょう?」とおっしゃった企業様がいらっしゃったのですが、、、
冗談みたいに大きく変わります。
むしろ冗談であってほしい。
在留期間の更新・在留資格の変更の手数料は、窓口で手続きした場合、現在(2025年11月時点)6,000円ですが、政府は 2026年度中に3万円台へ引き上げる方向で検討 しています。
なんと5倍。
2025年4月に4000円から6000円に150%の値上げがあって驚いたのも、
特定技能工業製品製造分野の協議会が有料になって驚いたのも、今となってはもう懐かしいですね。
海外の反応
必要な費用ではあるので受け入れるしかありませんが、海外の反応は早く、
「物価は上がり給料は上がらない。」
「日本の移民政策はどんどん厳しくなる」
「今の首相はどの路線なんだ?」
など、さまざまな声が聞こえてきます。
「国民の不安」を解消するのは大事。だけど
「国民の不安」を理由に日本の外国人政策が厳格化されているとのこと、
それならば私たちも現場の声をもっとあげた方がよいのではないでしょうか。
1人の声は小さくても、数は力。
制度の問題だから仕方がない、受け入れるしかない、だけど「大変だ」という状況は、
伝えていいと思うのです。
他の業種もそれぞれに大変な状況だとお伺いしております。
台風の来ない夏、寒くならない冬、材料費の値上げ、人件費も上がる...
私たちも毎日迷っていて、毎日考えていますが、
その迷いも考える時間も、すべて燃料にするしかありません。
状況は日々変わり、法改正も続き、答えが見えにくいことばかり。
それでも、一つひとつ選んだ道の先に、未来を作っていくしかありませんね。
とりあえず一緒に今年を乗り切り、来年を迎えましょう!





コメント