役割分担の重要性
- Amelio Works
- 1月22日
- 読了時間: 2分
外国人材の活用を通して地域経済の活性化をお手伝いします
登録支援機関 株式会社SHEEPS
外国人材紹介 アメリオワークス
代表の亀井 芽里です

ご存知の方も多いかと思いますが、2026年1月1日に行政書士法の改正がありました。
私も行政書士の先生に内容をかみ砕いて教えていただいたのですが、
今回の改正のポイントは、主に次の点だそうです。
在留資格申請書類の作成・提出は、行政書士の業務であること
行政書士以外の者が、実質的に申請業務を行うことはできないこと
つまり、
登録支援機関や人材紹介会社は、 「生活支援・定着支援・採用支援」が本来の役割である
ということが、改めて明確になったと言えます。
今回の法改正を通じて、関係者それぞれの役割分担の重要性が、
より一層はっきりしたように感じました。
外国人採用や在留資格に関わる実務では、受入企業様、行政書士、登録支援機関、人材紹介会社など、複数の立場が関わるケースがほとんどです。
こうした現場で、それぞれの役割が明確になっていると、物事がシンプルに、そして分かりやすく進んでいきます。
役割が整理されている
専門家同士が適切に連携している
このような体制こそが、健全な状態なのではないでしょうか。
そこで今回、社内の業務についても整理してみることにしました。
「今、誰が何をやっているのか?」を改めて見直してみたのです。
実際に取り組んでみて感じたのは、「大事なことは、やらないことを決めること」だということでした。
今回の法改正は、決して足かせではなく、仕事の進め方を見直すための良いきっかけとして受け止めてもいいのではないかと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!





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