テストにチャッピー持ち込みOK?
- Amelio Works
- 6 日前
- 読了時間: 2分
大学4年生の娘から、「AIの使用が認められるテストがある」と聞き、私は驚きました。
「それ、カンニングにならないの?」と尋ねたところ、娘はAIを「道具」と言い切ります。
流石に語学のテストではAIは使えないそうですが、使える科目は毎期あるということです。いまの大学4年生は、子どもの頃からAIを使いこなす教育を受けており、その世代はすでに社会に出ています。

AIは考えるための道具
AIは答えを出すためのものではなく、考えるための補助や材料として活用する道具です。大学生は、自分の判断や学びを助けるためにAIを活用しています。
AIは一瞬で大量のアイデアを出すことができるので、「AIが人間の代わりに考えてくれる」と思う方もいるかもしれません。
ですが、AIが提供するのは大量の選択肢。
その中から何を選び、どう組み合わせ、どの順序で実行するかを考えるのは人間です。
支援現場でのAI活用例
私たち登録支援機関の支援の現場でも、AIは活用されています。
言語の違いによるミスを防ぐため、マシンにタブレットを貼り付けて作業手順を流したり、
AIで翻訳や要約を作成したり、
録音を文字起こしして理解度を確認したりすることもあります。
AIはあくまで補助であり、本人が考え、判断し、行動できる力を支えるためのツールです。
自立支援とAIの役割
特定技能2号や高度外国人材の需要が高まる中、登録支援機関のような支援団体がつかない外国人は今後増加していくでしょう。
だからこそ、私たちはただお世話をするだけでなく、自立を支援する活動を目指しています。
AIという補助を大いに活用し、本人の力を後押ししていきたいと考えています。
本日もお読みいただきありがとうございました😀
外国人材の活用を通して地域経済の発展をお手伝いします
登録支援機関 株式会社SHEEPS
外国人材紹介 アメリオワークス
代表の亀井芽里でした!





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