牡蠣応援プロジェクト
- Amelio Works
- 2 日前
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外国人材の活用を通して地域経済の発展をお手伝いします、
登録支援機関 株式会社SHEEPS
外国人材紹介 アメリオワークス
代表の亀井 芽里です。
12月~1月にかけて、特定技能外国人の定期面談の季節です。
企業様や働く外国人を訪問する日々が続いています。
例年この時期、安芸津の海は賑やかでした。
牡蠣打ちの音、
海から伸びるベルトコンベヤーの回る音、
牡蠣の殻を掃除する機械の音、
そして人々の声が重なり合い、
一年でいちばん活気づく季節です。
開いた戸や窓からは、いろいろな国の言葉や音楽があふれていました。

けれど、今年の安芸津の12月は静かです。
理由は、ニュースなどで報道されている通りです。
東広島市安芸津町の三津湾では、水揚げした牡蠣の9割が死んでいるという、これまで経験したことのない大規模な被害が出ています。
原因については、水温の上昇や海の環境変化など、さまざまな要因が指摘されていますが、ただ一つ確かなのは、「牡蠣が取れない」という事実。
自然相手の仕事だから、仕方がない。
そう言いながらも、「広島の牡蠣屋をつぶしちゃいけん」「わし、頑張るけんね」と、
私よりも一回りも年上の社長さんは言いました。
ただ、生き残ることだけを考える時がある。
きっと多くの事業主様が一度は経験した感情だと思います。
私自身も、その感情を思い出し、ただ元気よく「はい!」と返事をすることしかできませんでした。
現在、東広島市では、牡蠣の養殖業者が安心して生産活動を行える環境づくりを進めるなど、牡蠣の養殖業者の方々を支えるための緊急支援を行っています。
ぜひ、ご支援をお願いいたします。
▶ 東広島市公式サイト クラウドファンド型ふるさと納税 https://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/sangyo/12/5/44333.html





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