【2026年6月14日運用開始】特定在留カードの交付について
- Amelio Works
- 2月17日
- 読了時間: 2分
≪在留カードとマイナンバーカードの一体化が一体化されます ≫
2026年6月14日より、在留カードとマイナンバーカードの機能が一体化した
「特定在留カード」の運用が開始されます。
本制度は、外国人の方の利便性向上と行政手続の効率化を目的として、
出入国在留管理庁が導入する新しい仕組みです。
特定在留カードとは
特定在留カードとは、従来別々に管理されていた
・在留カード(在留資格・在留期間等の証明)
・マイナンバーカード(個人番号・行政サービス利用)
これら2つの機能を一体化したカードです。
1枚のカードで在留資格の証明とマイナンバー機能の両方を利用できるようになります。

制度開始日
2026年6月14日(令和8年6月14日)運用開始予定
※希望する方が申請により交付を受けることができます。
対象者
・日本に在留する中長期在留者
・特別永住者(※専用の一体化証明書の申請が可能)
※申請制のため、必ずしも全員が自動で切替になるわけではありません。
一体化による主なメリット
1.カード管理の負担軽減
在留カードとマイナンバーカードを別々に持つ必要がなくなり、紛失リスクや管理の手間を減らすことができます。
2.行政手続の簡素化
各種行政手続や本人確認において、1枚のカードで手続が可能となり利便性が向上します。
3.デジタル行政サービスとの連携強化
マイナンバー機能と連携することで、
オンライン手続や各種公的サービスの利用がよりスムーズになります。
申請について
特定在留カードは、希望者が申請することで交付されます。
申請方法や必要書類の詳細は、今後順次公表される予定です。
注意事項
・現在の在留カードも引き続き有効です
・一体化カードの取得は任意(希望制)です
・制度内容は今後一部変更となる可能性があります
※制度の詳細は出入国在留管理庁の公式ホームページをご参照ください。



コメント