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在留手続等の手数料改定|2026年10月1日から適用予定
以前のブログでもお伝えしたとおり、 2026年5月29日に改正入管法が成立し、在留手続等の手数料が見直されることとなりました。 その後、2026年10月1日から新たな手数料が適用される予定であることや、 具体的な手数料額(案)が公表されました。 【在留許可手数料の額について(案)】 ※上記は出入国在留管理庁が公表している手数料(案)です。最新情報は今後公表される内容をご確認下さい。 【企業が押さえておきたいポイント】 ①早めの申請を検討する! 2026年10月1日から新たな手数料が適用される予定です。在留資格の変更や更新を予定している場合は、早めの申請を検討しましょう。 前回の手数料改定時には、施行日前に申請した案件について改定前の手数料が適用されました。今回の取扱いについても、今後公表される情報を確認しておきましょう。 ②日頃から適正な受入れ体制を整える! 在留期間は希望どおりに決まるものではなく、入管が審査のうえ決定します。 希望する在留期間の許可を得るためには、外国人本人だけでなく、企業様の受入れ体制も審査の対象とな
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7月15日読了時間: 2分


外国人雇用で大切な情報共有
近年、特定技能外国人に限らず、外国の方と共生する機会が増えています。 一緒に働く外国人スタッフや、地域に住む留学生などに、 日本のルールや習慣を伝えることは、簡単なようで意外と難しいものです。 例えば、 ・働くときのルール ・ゴミの分別や捨て方 ・交通ルール ・市役所での手続き ・住居に関するルール など 日本で当たり前になっている生活ルールも、 初めて日本で暮らす外国人の方にとっては、 分かりにくいことが多くあります。 これは、私たち自身が海外で生活する場面を想像すると、分かりやすいかもしれません。 「外国人だからルールを守らない」のではなく、 “知らないだけ”という場合も少なくありません。 そこで活用できるのが、出入国在留管理庁が公開している、 外国人向けのガイドブックや動画です。 複数の言語に対応しており、 日本で生活するうえで必要な情報を、分かりやすく学べる内容となっています。 ■ 出入国在留管理庁 生活・就労ガイドブック等ページ 外国人材を受け入れるうえで大切なのは、 必要な情報を、分かりやすい形で共有することだと思います。 日本人と
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5月21日読了時間: 2分


【2026年6月14日運用開始】特定在留カードの交付について
≪在留カードとマイナンバーカードの一体化が一体化されます ≫ 2026年6月14日より、在留カードとマイナンバーカードの機能が一体化した 「特定在留カード」の運用が開始されます。 本制度は、外国人の方の利便性向上と行政手続の効率化を目的として、 出入国在留管理庁が導入する新しい仕組みです。 特定在留カードとは 特定在留カードとは、従来別々に管理されていた ・在留カード(在留資格・在留期間等の証明) ・マイナンバーカード(個人番号・行政サービス利用) これら 2つの機能を一体化したカード です。 1枚のカードで在留資格の証明とマイナンバー機能の両方を利用できるようになります。 制度開始日 2026年6月14日(令和8年6月14日) 運用開始予定 ※希望する方が申請により交付を受けることができます。 対象者 ・日本に在留する中長期在留者 ・特別永住者(※専用の一体化証明書の申請が可能) ※申請制のため、必ずしも全員が自動で切替になるわけではありません。 一体化による主なメリット 1.カード管理の負担軽減 在留カードとマイナンバーカードを別々に持つ必
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2月17日読了時間: 2分


登録支援機関、これからどうなる?
入管庁が自治体に対して外国人への訪問支援費の補助を始める というニュース。
登録支援機関はこれからどうなるのでしょうか。
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1月22日読了時間: 2分
