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外国人雇用で大切な情報共有
近年、特定技能外国人に限らず、外国の方と共生する機会が増えています。 一緒に働く外国人スタッフや、地域に住む留学生などに、 日本のルールや習慣を伝えることは、簡単なようで意外と難しいものです。 例えば、 ・働くときのルール ・ゴミの分別や捨て方 ・交通ルール ・市役所での手続き ・住居に関するルール など 日本で当たり前になっている生活ルールも、 初めて日本で暮らす外国人の方にとっては、 分かりにくいことが多くあります。 これは、私たち自身が海外で生活する場面を想像すると、分かりやすいかもしれません。 「外国人だからルールを守らない」のではなく、 “知らないだけ”という場合も少なくありません。 そこで活用できるのが、出入国在留管理庁が公開している、 外国人向けのガイドブックや動画です。 複数の言語に対応しており、 日本で生活するうえで必要な情報を、分かりやすく学べる内容となっています。 ■ 出入国在留管理庁 生活・就労ガイドブック等ページ 外国人材を受け入れるうえで大切なのは、 必要な情報を、分かりやすい形で共有することだと思います。 日本人と
Amelio Works
5 日前読了時間: 2分


アザーンが聞こえる
先日忘年会で「今年1年を漢字1文字で表す」という催しがありました。 私は2025年を「規」、2026年を「芯」という1字で表したのですが、 ブログを読んでくださっている方から「輪じゃないの?」と声をいただきました。 先日のブログでは「輪」と言っていたんですよね!読んでくださってありがとうございます! そして移り気ですみません!! 登録支援機関 株式会社SHEEPS 外国人材紹介 アメリオワークス 代表の亀井芽里です。 アザーンが聞こえる ムスリムの女の子とお話ししていて、「日本でアザーンが聞こえた」と言われました。 アザーンとはイスラム教の礼拝への呼びかけで、キリスト教の鐘みたいなものです。 日本のモスクでは建物の外に向けてアザーンを流さないので、実際はたぶん町内放送です。 彼女もそのことは分かっていても、本気で耳を澄ませたそうです。 その言葉を聞いて、胸がじんとしました。 町内放送に故郷の気配を探してしまうほど、彼女の中に「自分の平穏」が息づいているのを感じたからです。 「決まり」がつくる調和と秩序 彼女は続けて話してくれました。 「イスラム教
Amelio Works
2025年12月6日読了時間: 3分
