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外国人雇用で大切な情報共有
近年、特定技能外国人に限らず、外国の方と共生する機会が増えています。 一緒に働く外国人スタッフや、地域に住む留学生などに、 日本のルールや習慣を伝えることは、簡単なようで意外と難しいものです。 例えば、 ・働くときのルール ・ゴミの分別や捨て方 ・交通ルール ・市役所での手続き ・住居に関するルール など 日本で当たり前になっている生活ルールも、 初めて日本で暮らす外国人の方にとっては、 分かりにくいことが多くあります。 これは、私たち自身が海外で生活する場面を想像すると、分かりやすいかもしれません。 「外国人だからルールを守らない」のではなく、 “知らないだけ”という場合も少なくありません。 そこで活用できるのが、出入国在留管理庁が公開している、 外国人向けのガイドブックや動画です。 複数の言語に対応しており、 日本で生活するうえで必要な情報を、分かりやすく学べる内容となっています。 ■ 出入国在留管理庁 生活・就労ガイドブック等ページ 外国人材を受け入れるうえで大切なのは、 必要な情報を、分かりやすい形で共有することだと思います。 日本人と
Amelio Works
5月21日読了時間: 2分


働く人を支えるということ(時差を超えた夫婦喧嘩の仲裁等)
外国人の活用を通して地域経済の活性化をお手伝いしています。 登録支援機関 株式会社SHEEPS 外国人材紹介 アメリオワークス 代表の亀井芽里です。 先日、東広島市の共創型起業プログラム「円陣」の発表会を聞きに行ってきました。 ※画像はその時にもらった「おやちゅ」!発表の内容とは無関係です(笑) 当社は外国人の就労支援をしているのですが、最近、周辺分野の取り組みが自分たちの仕事のヒントになる気がしています。 今回の当日収穫は2つ。(後からじわじわ来る気づきはお楽しみ) 一つは、「プライベートの充実が仕事のパフォーマンスに影響する」という調査結果があるということ。 考えてみれば当たり前のようですが、改めて言葉にされると納得します。 もう一つは、障がい者雇用の課題についての話でした。 「配慮」があれば働ける。でもその配慮を遠慮してしまう。 雇用する側も、どうコミュニケーションを取ればいいのか分からない。 その結果、せっかくの雇用が短期離職につながってしまう。 二つの話を聞きながら、私は「外国人雇用に似ている」と思いました。 私たちは登録支援機関として
Amelio Works
3月11日読了時間: 3分
