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行政書士逮捕のニュースを受けて
最近、虚偽の入管申請を行っていた行政書士が逮捕された、というニュースを見ました。 それを受けて、 「だから私は入管業務はやらない」 と発信している他の行政書士さんのSNS投稿も目にしました。 そのとき、なんとも言えない もやもや と悲しさ を感じました。 それは「その人の罪」であって、「仕事が罪」なわけではない。 虚偽の申請をしたのは、 その行政書士 個人 です。 入管業務そのものが犯罪なわけでも、 在留資格の手続き自体が悪いわけでもありません。 にもかかわらず、 一部の不正を理由に、 その分野全体から距離を取る、という姿勢を見ると、 「論点がすり替わっていないかな?」と思ってしまいます。 似た構造の話は他にも これは入管業務に限った話ではありません。 たとえば、 「〇〇の職種は不法就労が多いから監理しない」 という監理団体のお話を、私は実際に聞いたことがあります。 でも、 〇〇という職種 全体 が悪いわけではありません。 問題が起きやすい背景があるなら、 本来はそこを理解し、 丁寧に説明し、 確認し、 一緒に整えていくのが“監理”や“支援”の役
Amelio Works
2 日前読了時間: 3分
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