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日本のルールの伝え方について
「ゴミの分別や捨て方」「交通ルール」「市役所での手続き」 「働くときのルール」「住居に関するルール」など こうした場面で、「外国人はルールを守っていない」と感じる方もいるかもしれません。 でも実は、 「守っていない」のではなく、「日本に来たばかりで、ルールを知らないだけ」 という場合も多いのです。 日本の生活ルールや習慣は、 初めて日本で暮らす外国人には分かりにくいことが多くあります。 私たちが海外での生活を想像すると、分かりやすいかもしれません。 出入国在留管理庁のホームページには、 外国人向けの生活オリエンテーション動画やガイドブックが掲載されています。 複数の言語にも対応しており、外国人の方にも伝わりやすい内容となっています。 ▶ 出入国在留管理庁HP 外国人材を受け入れるうえで大切なのは、 必要な情報を、分かりやすい形で共有すること だと思います。 日本人と外国人が同じ情報を共有することで、お互いが暮らしやすくなると嬉しいです☻ 外国人材の受け入れを検討されている企業様、 また、すでに雇用しているものの支援にお悩みの企業様は、 どうぞお気
Amelio Works
1月16日読了時間: 1分


行政書士逮捕のニュースを受けて
最近、虚偽の入管申請を行っていた行政書士が逮捕された、というニュースを見ました。 それを受けて、 「だから私は入管業務はやらない」 と発信している他の行政書士さんのSNS投稿と多くの「いいね」も目にしました。 そのとき、なんとも言えない もやもや と悲しさ を感じました。 それは「その人の罪」であって、「仕事が罪」なわけではない。 虚偽の申請をしたのは、 その行政書士 個人 です。 入管業務そのものが犯罪なわけでも、 在留資格の手続き自体が悪いわけでもありません。 にもかかわらず、 一部の不正を理由に、 その分野全体から距離を取る、という姿勢を見ると、 「論点がすり替わっていないかな?」と思ってしまいます。 似た構造の話は他にも これは入管業務に限った話ではありません。 たとえば、 「〇〇の職種は不法就労が多いから監理しない」 という監理団体のお話を、私は実際に聞いたことがあります。 でも、 〇〇という職種 全体 が悪いわけではありません。 問題が起きやすい背景があるなら、 本来はそこを理解し、 丁寧に説明し、 確認し、 一緒に整えていくのが“監
Amelio Works
1月9日読了時間: 3分
