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国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)の試験結果の表示方法が変わります
【国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)とは】 日本の生活場面でのコミュニケーションに必要な日本語能力を測定するテストとして実施されています。 【変更点】 2026年8月から、試験結果の表示方法が変更される予定です。 現在のA2に加えて、A1、A2.1も判定できるようになります。 A2.2(A2)は、2026年7月までのA2に相当します。A2.1は、A2.2(A2)到達に向けて学習が進展している段階であることを示しています。 【テストのサンプル】 なお、試験そのものが新しくなるわけではなく、主な変更点は試験結果の表示方法です。 この変更により、受験者の日本語能力をこれまで以上に詳しく確認できるようになります。 より詳しい内容は、国際交流基金(JFT-Basic)HPをご確認ください。 【出典】 国際交流基金 2026年8月からJFT-BasicはA1、A2.1も判定できるようになります | JFT-Basic 国際交流基金日本語基礎テスト 【出典】 国際交流基金「JFT-Basic
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7月24日読了時間: 1分
