外国人の日本語・生活学習を支援する新たなプログラムが検討されています
- Amelio Works
- 7月21日
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出入国在留管理庁では、外国人の円滑な社会適応と、秩序ある共生社会の実現に向けて、「日本語・生活学習プログラム(仮)」の創設が検討されています。

※出入国在留管理庁公表資料をもとに作成
【プログラムの目的】
外国人が日本で生活・就労する上で必要となる、日本語能力や日本の制度・生活上のルールなどを学ぶ機会を整備することを目的としています。
【検討されている内容】
✅日本語学習と生活学習を組み合わせたプログラム
✅日本の生活ルールや仕事上のルールに関する学習
✅入国前・入国直後からの学習機会の提供
✅ICTやAIを活用した学習環境の整備
✅地方公共団体や民間団体との連携
また、今後は外国人を受け入れる企業などに対しても、外国人本人や帯同家族の学習支援をより一層求めていく方向も示されています。 ただし、企業が独自に日本語教育をすべて実施するというものではありません。
国が体系的な学習プログラムを整備し、地方公共団体や民間団体とも連携しながら、
企業も受入れ機関として外国人の学習を支援するという、それぞれが役割を担う仕組みが検討されています。
今後、外国人材を受け入れる企業には、仕事の指導だけでなく、外国人が日本で安心して生活し、長く働くための学習支援も、これまで以上に重要になっていく可能性があります。
今後の制度化に向けた動きに注目が必要です。
出典:出入国在留管理庁「日本語・生活学習プログラム(仮)の創設に向けた検討のポイント」





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