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船木 鷹也(ふなき たかなり)

福岡の地に生まれ、北海道で6年間を過ごした後に、福岡に舞い戻ってきた船木少年。

彼は何事も継続することが苦手で、非常に飽きっぽかった。

付録目当てで申し込んだチャレ〇ジ1年生、わずか3ヶ月ほどで教材を溜め込んでしまい、リタイア。

その後いくつかの通信教育を受けるも、全て3ヶ月も経たないうちにリタイアしてしまった。

彼なりに頑張ったつもりであり、また、彼自身も負担してもらっている親に申し訳なさを感じていた。

時には悔しさで枕を濡らす夜もあった。

 

そんな彼も高校進学の際、1つの目標を掲げる。

「バンドマンになりたい」

当時聞いていたバンドに憧れを抱き、音楽の道に進むことを決意した。

しかし、その情熱も3ヶ月程で尽きてしまい、 挙句の果てには高校でソフトボール部に入部。

一日で退部した。

 

なんとか勉強だけは頑張ることが出来た彼は、1年生の時、大学では何か結果を残そうと決心し、韓国語を学ぶ。

しかし、購入した単語帳を1度も開くことなく断念。

2年の後期、彼は9時出勤17時退勤を夢見て、公務員になることを決意。

だが、一ヶ月後には公務員になる夢も忘れ、某ゲームで世界大会に出ると言い張り、2日で飽きてしまった。

 

そして、3年生になり、将来に不安を感じた彼は就活を始めるようになる。

だが、現実はそう甘くなく、わずか2社のインターンに参加した後に、めんどくさくなってしまい、就活を断念。

 

そんな彼だが、シープスではなんと半年近くも働いている。 どのくらい続くのか、これからの彼に期待しましょう。