亀井 守(かめい まもる)

 広島県北部の自営業者の末っ子次男として生まれ、自分もいつか何かの仕事で独立したいと考えていた。

 父親からは「お前には何もやれないが大学は好きなところに行かせてやる」と言われ、何かくれたら良いのにと思いながらも法学部に進学。

 不動産業者等を経て財務省。専門調査員から正職員になったレアキャラであったが、独立を目指して行政書士試験に合格し行政書士事務所を開設。翌年にはグループ会社も設立。自分の事務所に妻にちなんだ名前をつける愛妻家。

【肩書】取締役係長。(本当は取締役です!)

【性格】・元公務員の行政書士というと堅いイメージを持たれがちだが、実は社内一の自由人。​

    ・大学時代のゼミとはいまだに年に一回旅行をする情に厚い人。

               ・子どもの時に大器晩成型と言われたことを信じて生きており、黙って外を眺めているときは

   「この地形ならどこに城を築くか」を考察している。